2008年03月22日

同棲の前に出会いがない!!

同棲の前に出会いがないよ!

同棲のパートナーとの出会いはどこ?

同棲生活には憧れるけれど、まだ大切なパートナーがいなくて寂しい思いをしてるあなたへ。
よくある話です。下のようなことを言われたことはありませんか?
 
「誰かに出会わないことには何も始まりません。
まずは外に出かけてみましょう。
もちろん出会いの場があるというならそこへ。なくてもとにかく外へ出て。」
 
当然ですね。外にでなければ出会うはずがありません。
ただ、同棲のパートナーが見つからない方、単純に外出だけをしていませんか?
 
パートナーが見つからないという方は、外出してそのあとどうするかが分からない方が多いのです。
 
このアドバイスは、内気な人にどんどん積極的に話しかけてください、とカウンセラーがアドバイスするようなもの。
 
「だから、どうやったら積極的になるのかを教えろ(怒)。」
となりますよね。
 

出会いの第一歩は本当の自分と出会うこと

自分とのいい出会い

 
まず、同棲のパートナーと出会いたいのなら、自らを整理し、理解することが第一歩なのです。
 
「そんな抽象的なことでは分からない」
 
たしかに、そうですね。基準も何もないですから。自分の整理って。
学校でも教えてくれませんよね。
 

自分と出会う方法

 
ただ難しいことではありません。
理想の自分について、箇条書きでかまわないので紙に書きます
理想のパートナーについても同様に。
今の自分の感情もすべて紙に書き、未来の希望も紙に書きます。
そして自分の今やらなければならないことも書きます。
 
書いた紙を見ながら、自分の長所、やっていないことなどを整理していきます。
 
紙に書いていかないと、自分の本当の姿を知ることができません
 
自分を整理してそのあとで、外にでるのです。
 
自分を知った女性は皆さん魅力的ですよ。
 
ひたすら出会いを求めるのではなく、まず自分と出会ってください。
 
posted by けんしろう at 01:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 同棲 出会い

2008年03月20日

同棲 親に報告すべき?

同棲!夢の生活の前に!!

両親への報告は必要?

二人で同棲の相談が終わり、同棲開始となったときに、やはり問題になるのは、両方の
 
両親への報告ということになるでしょう。
 
結果からいえば、報告はしたほうが良いでしょう。
 
なぜなら、ふたりの生活における「信用問題」も絡んでくることがあるからです。
新しい家を借りるとき、保証人になるのは両親であることが多いでしょう。
 
中には、保証人なしで賃貸契約できるような物件もありますが、後々トラブルが起こったときには、両親に報告していないのではまずいです。
 

報告すべき理由

 
やはり同棲というのは、両親には相談しづらいですよね。
 
しかし、相談しづらいのは、同棲が悪いことであるという考えがあなたにあるからではないですか?
 
まず、あなた自身を説得してください。同棲はしっかりした考えのもとやるのであれば、決して悪いことではありません。
 
そのあと、両親の了承を得るのです。
 
了承を得る理由としては、承諾を得ずに、同棲をしている状況で不測の事態になった時
 
に、はじめて親が同棲しているという事実を知った場合、同棲相手の信用はガタ落ちになるということ。

親から見れば「うちの子と勝手に同棲していて、挨拶も無い。非常識だ」
 
と間違いなく相手に対して不信感を抱きます。

あなたにとってこれほど悲しいことはないですね。
  
なので、きちんと事前に同棲することを話し、了承を両親から得るのがベストなんです。
 

両親を説得する方法

 
もし、両親が認めてくれなかったら、認めてくれるまで説得してください。

了承しない問題点はさまざまあるでしょう。それを一つ一つ解決していくのです。
 
何が問題なのか、二人で紙に書きながら解決していくのです。
 
紙に書くことを怠ってはいけません。
問題を把握するのに、紙に書くのはとても有効です。
 
その日のうちに説得できないこともあるでしょう。
あせらずに時間をかけて説得してください。
 
「もう話もしない」などと家を飛び出すのはよくありません。
同棲の資格なしと両親はとらえますよ。
 
さまざまなケースがありますが、「同棲」をする場合、一番親が心配する点は、「妊娠」です。
結婚しないで一緒に住んで、その間に子供が出来たらどうするのか、ここが両親にとって一番心配なことなようです。

しっかり社会人として責任がとれることを両親にアピールしてください。
妊娠については一生の問題です。
その場の感情だけで行動しているのではないと、両親を説得できれば、きっと二人を応援してくれます。
それと同じような道を両親も歩んできたのですから
posted by けんしろう at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 同棲開始のとき

同棲のきっかけ、軽く見えて重要です!

 

同棲を楽しく始めるには

同棲の意味

結婚と同棲の違いは、同じ家に一緒に住んでいる男女が、法的な結婚の手続きをしているかいないか、だけのようですね。

「同棲をしたことがありますか?」というアンケートを行ったところ、「ある」と答えた人は、40%「これから、したいと思っている」と答えた人は、22%でした。
 
欧米諸国に比べて、結婚や同棲に対する考え方が保守的だといわれる日本。でも、最近はちょっと事情が違ってきているようです
 
同棲について前向きに捉え始めているようです。

同棲のメリット

同棲といっても、一緒に暮らし始めるきっかけは、カップルによってさまざまです。
 
一人暮しをしていた女性が彼と同棲をするようになったのは、近所で一人暮らしの女性を狙った犯罪が起きたことがきっかけだそうです。
「二人暮しを始めてから寂しくないし、夜に男の人が部屋にいるというだけで安心できる」当然ですね。
 
また、部屋をシェアすることで家賃が安くなり、いい部屋に安く住めるというのも魅力。
いつも一緒にいられるのもメリットです。
よりよくパートナーのことを知れるということも、同棲のメリットです。しかしこれに関しては逆の効果もあります。

同棲のデメリット

メリットのところで言いましたが、同棲を始めると、デート中などのときに、気づかなかった恋人のイヤな面が、どんどん目に飛び込んでくるでしょう。
パートナーのことを良く知ることは、こういうデメリットを生むことでもあります。
 
トイレ、洗面所、お風呂の使い方、食事の仕方、……百年の恋も冷めるような瞬間を目にしてしまうこともあるかもしれません。
 
好きだからずっと一緒にいたいと思って生活を始めるけれど、パートナーとの生活習慣のズレをどこまで許せるか。それが問題になってきます。
 
そして、同棲は結婚を遅らせる原因にも・・・
結婚の必要性を感じなくなるからです。
そして最大のデメリット、マンネリです。

同棲を始める前に

同棲を始める前は、嬉しさのあまりウキウキして落ち着かないものです。
 
そして、上記のような問題にまで考えが及ばないこともしばしば・・・
 
しかし、同棲が始まると、上記のデメリットが見えて、しばらく離れたいと感じても帰る家はありません
実家に帰るなら別ですが・・・
 
同棲前、羽目をはずす気持ちは痛いほどよくわかります。
しかし、結婚をしていない男女が、お互いを尊重しあい、恋愛関係を長続きさせるためには、それなりに努力が必要。
 
そのためにも、二人のルールをしっかりと決め、同棲を始めてください。
 
同棲の先にあるのが、結婚か、別れか……。「結婚前に生活習慣や価値観が違っても、折り合いをつけられる相手かどうかを見極める」
「パートナーと、とことん向き合える」などのメリットはありますが、リスクも当然大きい同棲。
 
二人のハッピーエンドのために、同棲を始めるときはしっかり話し合ってください。
  
posted by けんしろう at 01:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 同棲のきっかけ

2008年03月06日

同棲ってどう?

みなさん、ここに来てくださってありがとうございます。
 
テーマは、結婚前同棲について考えたいと思います。
まず、同棲ってどんな印象ですか?
好きな人と一緒に暮らす、2人の時間が増えて楽しそうな反面、共同生活ということで、キレイごとではすまないという気もしますね。
 
海外ではどうなんでしょう?
ヨーロッパなどでは、結婚せずに同棲のみするカップルが増えているらしく、スウェーデンでは結婚したカップルの99%が同棲を経ているらしいのです。
海外はやはり、恋人同士一緒に住むことに、抵抗がないみたいです。
同棲についての捉え方も、結婚前提でない場合も多くあるようです。
 
現在の日本においても、大学生以上の恋人同士であれば、自然と半ば「同棲」を始めるカップルも多く、社会常識的にも咎められるものでは無くなりつつあるようです。
 
同棲のメリットは「毎日会える」「相手を深く理解できる」「金銭面で楽」などでしょうか?
デメリットは「一人の時間がない」「マンネリ」「相手の嫌いなところが見える」などですね。
 
同棲すると婚期が遅れるなどといわれます。
 
いつでもエッチできるため、彼が結婚に踏み切らない。
結婚と同じような状況のために、結婚しなくても良いのではと感じる。
などが原因ですね。
 
では、婚期が遅れるというのは本当なのでしょうか?
 
既婚者は同棲の経験がある人が約70%、対し未婚者は約30%なのだそうです。
 
つまり同棲は逆に結婚への近道なのすね。
 
結婚を決めてから同棲する場合もあり、データとして正しいかはわかりませんが、結婚の前に2人の共通の時間を持つことは、非常に大切ですね。
結婚前の非常に貴重な時間となり、結婚後は二人の思い出になるに違いありません。
 
恋愛の延長ではなく、2人の新たな1ページとして同棲を考えることが、結婚に到る同棲となることでしょう。
 
同棲のことについて、皆さんで語り合えたら幸いです。
 
では。
 
posted by けんしろう at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記


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